木下 国英

PLANNER営業部

木下 国英

数字を追い続ける厳しい環境の中で1年やってこれたという自信

採用担当 まずは入社してから現在までの変化を教えてください。
木下 役職が変わっていくごとに心境も変わっていったっていうのがありますね。1年目は役職も無く、根拠の無い自信で突っ走っていた気がしますね。当然のように上がる成績も不安定(笑)でも徐々に良くなっていくのは感じていました。

その後2年目にリーダーという役職に上がったんですね、そこは凄く自信になりました。

数字を追い続ける厳しい環境の中で1年やってこれたという自信と取れるようになった自信ですね。3年目に主任になると後輩からの刺激もモチベーションを上げてくれました。

私より後に入社した後輩に役職で先を越されたことがあったので(笑) 自分が教えてたやつが今度自分の上にいるという。

個で考えることから部署全体で考えるようになっていった

採用担当 かなりのプレッシャーですね、そこは営業ならではです。
木下 良くも悪くも数字で全て判断されるので、モチベーションを保つ難しさというのはあると思います。
ただ部下が増え自然と責任も芽生えていく中だったので、「もっとやってやる」っていう気持ちを継続できたと思います。
入社当時から振り返ると、営業成績で自信をつけていったことと、役職者になることで個で考えることから部署全体で考えるようになっていったのが大きな違いかもしれません。

知らない世界の話が出来るのが楽しい感覚

採用担当 イートラストの営業だと全業種対象なわけですが、そこに難しさは感じないですか?飲食店に行ったあとすぐ製造業に行ったりってこともあるわけですよね?
木下 そうですね、でもそこに難しさは全く感じないです。むしろ逆で知らない世界の話が出来るのが楽しい感覚のほうが強いです。初めて行く(聞く)業種は勿論緊張することはありますが、2回目に同じ業種に行くときはその1回目の経験がもう“武器”になってるんですね。行けば行くほど強くなるんですよ、RPGみたいですよね(笑) 行った分だけ成長を実感できるし商談の質も良くなっていくのが分かります。
採用担当 契約を取れることばかりではないと思いますが、なかなか取れない時期にはどんなことをしていますか?
木下 取れてない時っていうのは、私の中では原因は一つで「心が弱くなっている時」なんですね。取れないことが続けばそれは人間なので落ち込むこともあります。でもそのまま負のスパイラルに陥ってはダメなので、強かった自分を思い出す為に取れてた時期のトークの録音を聞いたりしますね。

継続の力は凄く大きい

採用担当 会社の歴史上最も訪問件数を重ねており、受注数もトップを走っているわけですが、営業を続けていくのに大事なことって何だと思いますか?
木下 営業はメンタルだと思うんですね。モチベーションキープが年間通しての最大のテーマになってくると思います。継続の力は凄く大きいんです、1件1件は小さくても積み重ねていくと、気づいた時には大きな糧になってます。そういう自分を作っていける人は強いと思います。メンタル・継続です。
採用担当 現在は自分の成績だけでなく部下の成績にも責任がある立場だと思いますが、これから営業を始めるにはどんなマインドが必要だと思いますか。
木下 欲張りな人がいいんじゃないですかね。野望とかビジョンがある人で行動力もある人。
細かい目標とかは無くてもいいと思ってるんですが、「お金を稼ぎたい」とか「車を買いたい」とか何か欲があった方が続けられるんじゃないかなと思ってます。出来なくても「このやろー」って思えるじゃないですか(笑)

自分の経験をこれまで以上に伝えていく

採用担当 ありがとうございます、では最後に木下さんの現在の「挑戦」について教えてください。
木下 一言で言うと「継続し続けること」です。今でも現場で自分の営業を伝え続けてますし、そのノウハウを部下たちに伝え続けています。もっと営業本部を強くするには今までの自分の経験をこれまで以上に伝えていかなきゃいけません。さらに訪問先での営業だけでなく、社内でできることも沢山あるので、社内外での“伝える”ということにこだわってそ

れを継続することに挑戦したいですね。

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